アドヴァンスアパートを
是非ご利用ください。

 

OUR HISTORY

私たちが山形県山形市でアパート経営を始めたのは、ちょうど2011年の東日本大震災の時でした。

震災後。

とある新聞記事に、『隣県からの被災者が山形にやって来て行政サービスを受けようにも、住所(住まい)がなくては申請すらできない。その住まい探しが難しい』とあり、「私たちのアパートがお役に立てないだろうか・・・」とお部屋を提供したことがきっかけでした。

それから、住まい探しが困難な住宅確保困難者の方を受け入れて欲しい、という依頼をいただくことが増えました。




そのような入居者は長く住むことになるため、当然ながら高齢化し、特に独居の方は昨今社会問題となっている孤独死などのリスクが当然高くなります。




「住まい」という生活の基盤を提供する者として、入居者の生命もサポートするシステムの導入が不可欠と考えるようになりました。

それが「見守りでんきゅう」の導入です。





​その他にも考えなくてはいけないことはたくさんあります。




  • どなたでも住めるよう、より割安でありながら、より安心・快適な設備・仕様のアパートを提供するには何が必要か。





  • 入居を断るのではなく、受け入れるために何を整えればいいだろうか。



このようなことを考えることに力を注ぎ、ちょっとした工夫でそのリスクを軽減できないかと日々試行錯誤しながら運営してきました。

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私たちは募集をかけるにあたり、「断る理由を探すのではなく、受け入れる方向に知恵を出そう」をモットーに動いてきました。

これからもこのスタンスは変わりません。



 

入居実績

アドヴァンスのアパートは「施設」ではなく、一般の賃貸アパートです。

お部屋自体を気に入って入居される若い方々も大勢いらっしゃいますが、

「属性だけではお断りしない」ため、様々な方が入居されているのが特徴です。

現在、65歳以上のひとり暮らしの方は3名(80、70代含む。なお、60歳以上のひとり暮らしの方には「見守りでんきゅう」の設置をお願いしています)。

その他、軽度の障害をお持ちの方は施設等のサポートを受けながら、また、外国籍・シングル世帯のご入居者さまもいらっしゃいます。

連帯保証人がいない方の受け入れの実績もあり、出来る限り事情を考慮いたしますので、生活保護受給者の方などもご相談ください。

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ご入居までの流れ

賃貸契約については不動産管理会社を通して行います。
連帯保証人は基本的にはつけていただきますが、諸事情をできるかぎり考慮して、
管理会社とご入居に向けての調整を行います。そのために、入居者さまや支援者さまとの面談を行います。

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OUR THOUGHTS


私たちは

  • ヤマガタで一人暮らしをする方に、より快適に、元気よく暮らしてもらいたい

  • ぬくもりや助け合いのある、少し心が温かくなる生活を送ってもらいたい

  • 共同生活でのマナーを守ることができる元気な方には年齢に関係なく住んでもらいたい

  • ただ一人淋しく暮らすのではなく、明るく元気に暮らしたい方を応援したい




と考えています。

みなさまが支援されている方やご家族に、このアパートがお役に立てそうな方はいらっしゃいませんか?

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お部屋の内見、アパート見学、大歓迎です。まずは一度ご覧になってください。​希望日時をお問い合わせよりご連絡ください。



 

ゆるやかな見守りサービス

長年の経験から始めたサービスです。
今後も「ゆるやかな見守り」をキーワードにサービスの導入を検討していきます。
(2022年4月現在)

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​見守りでんきゅう

LED電球を活用した高齢者等見守りサービス「goo of thingsでんきゅう」を導入。専用LED電球をトイレに設置し、電球の点灯履歴から生活リズムの変化や異常を早期に発見することができます。

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目安箱ポスト

アパートのご意見、日常的な困りごとなどは、鍵付きの目安箱経由で気軽にご相談いただけます。

(現在、山形市南館の物件のみ実施)


相談内容によっては日ごろ連携を取っている各種窓口(社協、NPO、民生委員など)にお繋ぎします。

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通信の発行

毎月一回、アパートのお知らせなどを中心に「アドヴァンス通信」を発行しています。ちょっとした相談もしやすくなるよう、通信欄を設けています。

​​(現在、山形市南館の物件のみ実施)

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新聞や雑誌の回収
のお手伝い

まとまった新聞・雑誌・段ボールなど、重いものや大きなものは回収日の朝に玄関先にまで出していただければ、清掃スタッフが回収場所まで運びます。

また月に3回程度、敷地や共有部分の清掃もしていますので、日々気持ちよく過ごしていただけます。

(現在、山形市南館の物件のみ実施)